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クレジットカード 現金化
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ショッピング枠現金化の新犯罪「クレジットマスター」: 2009年7月アーカイブ
「クレジットマスター」と言われる新手の犯罪が出現してるらしく大阪の47歳が初の摘発となった。
クレジットマスターとはショッピング枠 現金化の数字に特殊な計算を加え、
他人のカード番号を割り出すというもの。ショッピング枠現金化のカード番号はある一定の法則で持って振り分けられている為、
自分の持っているカードから他人のカード番号を推測できるらしい。
しかもそれの有効期限は自分の持っているカードと一緒とのこと。
最近は、カード名義人を入れなくてもいいネットショップもあるらしくそのシステムを悪用し勝手に買い物をして商品を詐取したらしい。
同日に21歳女もショッピング枠現金化の不正使用で捕まっているから一斉に摘発しましたって感じかな。
スキミング以外でも、こんな偶然的な感じでカード番号が盗られたりするんだね。
こんな犯罪があったらカード会社もその対策を講じないといけないから大変だね。
しかし、犯罪名がクレジットマスターってかっこいい名前だねマスターカードから文句がでそうなきもするけど。
複数のカード会社によれば、クレジットマスターの被害報告は約10年前から寄せられているらしく、
スキミングやそのほか不正使用を含めると被害額は約25億らしい。
セキュリティーの厳しいサイトだとカード裏面の番号も入力してくださいといわれるところもあるけど、
「打ち込む情報が少ない方が買い物が便利」と思っている販売業者もいる。
それって本当の顧客本位ではないんだけどね。
